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新島研究

第107号(2016年2月)

【論叢】
同志社創立140周年記念シンポジウム
「同志社創立150周年に向けて―同志社の歴史をどう語り継ぐか―」
同志社創立150周年に向けて 水谷 誠
同志社百年史の二つの欠点北垣 宗治
同志社150年史編纂について小林 丈広
シンポジウム総合討論
God and the Gorilla: Religion and Science at Niijima’s AmherstGavin James Campbell
新島襄と百足屋と愛松園―最晩年の新島が大磯で暮らした場所はどこか―大越 哲仁
J. N. Harrisのメッセージ―J. N. Harrisの手紙から―森 一郎

【研究ノート】
新島襄研究上の疑問点 井上 勝也

【エッセイ】
初期同志社生徒の食生活を探る 森永 長壹郎
新島襄と熊本バンドの足跡を辿る―熊本、水俣、阿蘇、柳川―田島 繁

【コラム】
新島襄が帰国するにつき演説をしたラットランドの教会と教会史 松村 七五郎

第106号(2015年2月)

【論叢】
八月一日研究会
八重研究 第3ステージ 「八重の桜」散る 本井 康博
新島襄海外渡航150周年記念シンポジウム
新島襄の海外渡航と中濱万次郎 大越 哲仁
新島襄はなぜ、函館から国禁を犯して海外に脱出したのか?―「ロビンソン・クルーソー」と新島襄― 吉田 曠二
新島七五三太は何故国禁を犯して密航を企てたのか井上 勝也
シンポジウム総合討論
新島七五三太の書状の取次ぎ依頼をするJ.M.Ferrisの手紙(1867年4月16日 New York)布施田 哲也
新島襄の教育―智育、徳育、体育―森永 長壹郎
同志社ハリス理化学校設立次第―新島襄と下村孝太郎とJ.N.Harris―大越 哲仁
同志社「大学設立義捐金募集運動」再考―取扱窓口となった新聞雑誌についてのスケッチ―田中 智子
上野栄三郎の生涯―実業の世界に乗り出した同志社寺町時代の学生―大井 純一

【実践紹介】
同志社国際学院初等部における「新島先生の時間」 森田 喜基

【エッセイ】
新島襄の足跡を辿る 中国・四国編―岡山、高梁、玉島、笠岡、今治、松山―田島 繁


第105号(2014年2月)

【論叢】
特集 八重像を求めて
会津と八重:会津の八重北垣 宗治
山本覚馬と妹八重井上 勝也
襄と八重伊藤 彌彦
「八重研究 第2ステージ 八重像を求めて―会津・覚馬・襄」シンポジウム報告
大学医学部設置は新島襄の悲願だったのか大越 哲仁
新島襄の持病リウマチズム(Rheumatism)について布施田 哲也
新島襄の母とみと先祖の中田家―口述における「人望家」について―関口 徹
大久保真次郎の伝道とその性格「独立」と「合同」森田 喜基

【エッセイ】
「新島襄の足跡を辿る 風間浦、函館、札幌」田島 繁
「良心教育」におけるパスファインダーの活用多田 直彦

【コラム】
新島先生が1875年宇治川で描いたスケッチ「山と川と釣り人」の場所を特定田島 繁
新島の決意を示す手紙見つかる北垣 宗治
同志社でAmherstを「アーモスト」と表記する事になった経緯『新島研究』編集委員会

松井全氏追悼

新島八重関連書籍

第104号(2013年2月)

【論叢】
新島襄と吉原重俊(大原令之助)の交流吉原 重和
虎口からの脱出-Joseph NeesimaとCapt.Andrew Bartlettとの交流-布施田 哲也
南山義塾の誕生から消滅まで-南山義塾、同志社英学校、自由民権運動-森永 長壹郎
新島襄の母とみとその先祖関口 徹
新島八重と茶の湯大越 哲仁
山本覚馬と新島襄Ⅲ井上 勝也

【エッセイ】
新島襄と「梅」多田 直彦

【杉井六郎氏、河野仁昭氏追悼】
杉井六郎先生を偲ぶ太田 雅夫
新島研究、同志社史研究上の杉井六郎教授と河野仁昭室長井上 勝也
河野仁昭さんのことども北垣 宗治
河野仁昭先生 追悼大越 哲仁

【書評】
藤本ひとみ著『幕末銃姫伝-京の風会津の花』森 一郎
由良弥生著『新島八重と幕末ー会津に咲いた八重の桜』大越 哲仁
吉村康著『歴史物語 新島八重の生涯-幕末のジャンヌ・ダルク』宮澤 正典
岩澤信千代著『不一~新島八重の遺したもの~』井上 勝也
早乙女貢著『明治の兄妹 新島八重と山本覚馬』大鉢 忠
本井康博著『ハンサムに生きる』(新島襄を語る 七)坂本 清音
早川廣中・本井康博共著『増補改訂 新島八重と夫、襄-会津、京都、同志社-』森永 長壹郎
吉海直人著『新島八重 愛と闘いの生涯』小﨑 眞
本井康博著『日本の元気印・新島八重』(新島襄を語る・別巻(一))太田 雅夫
保阪正康「八重と新島襄」『サンデー毎日』連載1回~31回(2012年1月29日~9月9日)北垣 宗治

第103号(2012年2月)

【論叢】
山本覚馬と新島襄Ⅱ井上 勝也
同志社英学校と森永西洋菓子製造所-創始者たちの帰国より死に至るまで-森永 長壹郎
新島襄が初めて読んだ漢訳聖書抜粋『真理易知』について布施田 哲也
新島襄における救済論大越 哲也
新島襄の母とみとその生地関口 徹
関口徹氏「新島襄の母とみと浦和宿の中田家-籠谷次郎氏の所説にふれて-」を読んで籠谷 次郎

【シンポジウム 「森中章光先生の功績」】
「時危うくして、偉人を思う」徳富蘇峰と森中章光先生吉田 曠二
森中章光先生を語る井上 勝也
『新島襄全集』と森中さん北垣 宗治
「森中章光先生の功績」討論と質疑
 
【エッセイ】
新島襄の足跡を辿る田島 繁
「新島ウォーク:大阪・奈良・京都」ー大阪川口から奈良、宇治、坂本、比叡山を越え京都三条へ(1875年)―
 
【コラム】
新島襄のヴィースバーデンでの
湯治場Kurhotel Römerbad(クアホテル・ローマ浴場)の新聞記事を発見
田島 繁
「新島襄の遺髪と愛用の硯」について田島 繁
日記「函館紀行」元治元年四月十一日に関した森中章光メモ吉田 曠二

【資料紹介】
新島八重のブラック・ホール-前夫・川崎尚之助のその後-吉海 直人
新島八重の雑誌記事集成山梨 淳

第102号(2011年2月)

【論叢】
新島襄の「霊魂の病」大越哲仁
新島襄と森永太一郎―誕生より帰国まで―森永長壹郎
新島襄の母とみと浦和宿の中田家―籠谷次郎氏の所説にふれて―関口徹
帷を開いた二人の志士―新島襄と森有礼―大江流
初期同志社英学校に学んだ真鍋定造の軌跡―伝道師から児童雑誌の編集者へ-柿本真代

【同志社創立135周年記念懸賞論文 最優秀賞作品】
アルフィーアス・ハーディーの系譜~祖父ジョシアの代から現代につながる子孫まで~礒英夫

【史料】
新島辨治の旅日記―安政三年丙辰六月廿五日「手控」―籠谷次郎

第101号(2010年2月)

【論叢】
鍵屋六之丞考籠谷 次郎
山本覚馬と新島襄1井上 勝也
真下五一『小説 新島襄』を読む北垣 宗治
ピエモンテに憩う イタリアの新島襄本井 康博
何故同志社はキャプテン・ジェインズを獲得できなかったのか森永 長壹郎
新島 襄のキリスト論~「キリストの真理の証し」と復活論を中心として~大越 哲仁
新島襄の第1の回心と2つの自伝明楽 誠

【書評】
『安部磯雄日記―青春編―』を読んで川口 浩
『安部磯雄日記―青春編―』刊行によせて檜皮 瑞樹

『新島研究』第1~101号 総目次[改訂版]
『新島研究』第1~101号執筆者索引[改訂版]

お問い合わせ

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TEL:075-251-3042
FAX:075-251-3055
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