'26年3月26日更新
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('26年3月24日初出)
同志社創立150周年記念特別常設展「新島襄 召命と志」は、期間を延長し引き続き開催します。
新島襄が同志社を結社し、英学校を開校してから150年が経ちました。この間に、日本社会は目を見張るような高度な成長を遂げ、私立学校はその恩恵と様々な影響を受けました。同志社も同様に、わずかな教員と生徒で始まった学校は、現在では幼児教育から高等教育までを実践する総合学園となりました。
一方で、創立より引き継がれた理念や思想が存在します。それらは、創立者新島襄の生き方、考え方、振舞いに現れ、「良心」や「自由」という表現を用いて語り継がれて建学の理念となっています。
本常設展では同志社の建学の理念のルーツである新島襄の生涯を「志」、「キリスト教」、「起業」という3つのテーマで辿り、同志社の原点を考える材料を提供します。
| 会 期 | 第1部 志 2026年4月7日(火)~6月6日(土) 第2部 キリスト教 6月9日(火)~8月2日(日) 第3部 起業 8月4日(火)~10月4日(日) |
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| 会 場 | 同志社大学今出川キャンパス ハリス理化学館同志社ギャラリー1階 常設展示室「新島襄の人と思想」「同志社のあゆみ」 |
| 開室時間 | 10:00〜17:00(入館は16:30まで) |
| 主 催 | 同志社大学同志社社史資料センター |
| お問い合わせ |
ハリス理化学館同志社ギャラリー TEL:075-251-2716
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2026年4月、同志社大学京田辺キャンパスは開校から40年を迎えました。これを記念し、同志社と京田辺の関係を資料で振り返る企画展を開催いたします。
同志社と京田辺の歴史的な接点は南山義塾という学校が端緒です。1882年4月30日に同志社の創立者新島襄がこの学校の開校式に参列し、祝辞を述べました。新島は、この学校を通じて、新島とほぼ同年代の京田辺の人々に出会います。彼らは、開校したばかりの同志社の活動に理解を示し、新島が医学校を設立しようとした時、大学設立のために募金運動を展開した時に、金銭も含めて支援を続けました。京田辺は新島が挑んだ教育改革に賛同と援助を惜しみなく提供した人々のゆかりの土地です。
新島永眠後、およそ100年の月日を経て、1986年京田辺に同志社大学の新しい校地が開校しました。その背景には、既存の校地の狭隘化解消、法令対応など、同志社の経営陣が並べるいくつかの理由がありました。他方で、同志社で働く教職員、受け入れ側の京田辺の市民、そして、京田辺の自治体それぞれに立場や意見がありました。その意見が完全にまとまらずとも、京田辺校地で実施される様々な行事を通じて交流を深め、現在も同志社と京田辺は共に歩む未来を想像し、創造する歩みが続いています。
本展では、同志社と京田辺の関係性を物語る歴史資料を紹介します。近現代史を物語る資料のかたちにも注目します。
「同志社の教育改革―京田辺校地の現在地―」
主催:同志社大学同志社社史資料センター
協力:同志社大学歴史資料館
会場:ハリス理化学館同志社ギャラリー2階 企画展示室(同志社大学今出川キャンパス)
日時:2026年9月1日(火)~11月1日(日) 10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
※休館日:祝日、月曜日
※入場無料