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【4/9-6/9】第18回企画展「新島家と安中藩―安中古文書学習協議会の翻刻成果の公開―」

'19年4月9日 更新
新島家と安中藩の関係を象徴する人物の一人が新島公義(1861-1924)です。公義は安中藩士植栗義達の次男として生まれ、1871年(明治4)、新島襄の実弟・雙六の養子となり、その後新島家の家督を継ぎました。同志社社史資料センターでは2016年(平成28)1月に公義宛の書簡など852点を購入し、同年12月には第11回企画展でこのうち12点の書簡を公開しました。
 その後、2018年(平成30)、群馬県安古文書学習協議会から提案があり、新島公義宛書簡の継続調査が進むことになりました。協議会は書状112点を対象として書状の翻刻作業を進め、その成果のうち24通を安中市民展第15回「私たちの郷土古文書読解展」で出陳しました。その成果を本展で共有します。
 加えて、同志社社史資料センター所蔵資料から、新島家と安中藩の関係を示す資料を展示します。

開催日2019年4月9日(火)~6月9日(日)
閉館日月曜、4月29日(月)~5月6日(月)
開館時間10:00 ~ 17:00(最終入館16:30まで)
場所同志社大学 今出川キャンパス内 
ハリス理化学館同志社ギャラリー2階 企画展示室
主催安中古文書学習協議会・同志社大学同志社社史資料センター
新島家と安中藩の関係を象徴する人物の一人が新島公義(1861-1924)です。公義は安中藩士植栗義達の次男として生まれ、1871年(明治4)、新島襄の実弟・雙六の養子となり、その後新島家の家督を継ぎました。同志社社史資料センターでは2016年(平成28)1月に公義宛の書簡など852点を購入し、同年12月には第11回企画展でこのうち12点の書簡を公開しました。
 その後、2018年(平成30)、群馬県安古文書学習協議会から提案があり、新島公義宛書簡の継続調査が進むことになりました。協議会は書状112点を対象として書状の翻刻作業を進め、その成果のうち24通を安中市民展第15回「私たちの郷土古文書読解展」で出陳しました。その成果を本展で共有します。
 加えて、同志社社史資料センター所蔵資料から、新島家と安中藩の関係を示す資料を展示します。

開催日2019年4月9日(火)~6月9日(日)
閉館日月曜、4月29日(月)~5月6日(月)
開館時間10:00 ~ 17:00(最終入館16:30まで)
場所同志社大学 今出川キャンパス内 
ハリス理化学館同志社ギャラリー2階 企画展示室
主催安中古文書学習協議会・同志社大学同志社社史資料センター
お問い合わせ先
ハリス理化学館同志社ギャラリー事務室 Tel:075-251-2716