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【7/2-8/25】第19回企画展・岸和田城企画展「近代の夜明けとキリスト教ー岸和田と同志社」

'19年7月17日 更新
 岸和田と同志社の最初の接点は、1878年(明治11)7月20日、同志社の創立者新島襄が初めて岸和田を訪問した時です。以来、今日までおよそ141年間両者の関係は広範かつ重層的に広がってきました。この関係の端緒を開いた人物が、かつて岸和田藩第13代藩主であった岡部長職で、岡部が岸和田での窓口として紹介した人物が元藩士の山岡尹方でした。
 山岡は岸和田藩や堺県で要職を務める一方、煉瓦製作所設立、第五十一国立銀行設立発起人として知られる人物です。また、新しい時代を学ぶ場として時習社を結社しました。新島や同志社の受け皿になった組織がこの時習社です。
 岡部が新島に紹介した山岡は、岸和田と同志社の関係を構築する核となりました。本展ではキリスト教を手がかりとして藩主が導いた岸和田と同志社の関係を山岡家所蔵資料などで振り返ります。

開催日2019年7月2日(火)~8月25日(日)
閉館日月曜、8月10日(土)~16日(金)
開館時間10:00 ~ 17:00(最終入館16:30まで)
場所同志社大学 今出川キャンパス内 
ハリス理化学館同志社ギャラリー2階 企画展示室
主催岸和田市教育委員会・同志社大学同志社社史資料センター
 岸和田と同志社の最初の接点は、1878年(明治11)7月20日、同志社の創立者新島襄が初めて岸和田を訪問した時です。以来、今日までおよそ141年間両者の関係は広範かつ重層的に広がってきました。この関係の端緒を開いた人物が、かつて岸和田藩第13代藩主であった岡部長職で、岡部が岸和田での窓口として紹介した人物が元藩士の山岡尹方でした。
 山岡は岸和田藩や堺県で要職を務める一方、煉瓦製作所設立、第五十一国立銀行設立発起人として知られる人物です。また、新しい時代を学ぶ場として時習社を結社しました。新島や同志社の受け皿になった組織がこの時習社です。
 岡部が新島に紹介した山岡は、岸和田と同志社の関係を構築する核となりました。本展ではキリスト教を手がかりとして藩主が導いた岸和田と同志社の関係を山岡家所蔵資料などで振り返ります。

開催日2019年7月2日(火)~8月25日(日)
閉館日月曜、8月10日(土)~16日(金)
開館時間10:00 ~ 17:00(最終入館16:30まで)
場所同志社大学 今出川キャンパス内 
ハリス理化学館同志社ギャラリー2階 企画展示室
主催岸和田市教育委員会・同志社大学同志社社史資料センター
お問い合わせ先
ハリス理化学館同志社ギャラリー事務室 Tel:075-251-2716